WAFD!本部
since 2006 6/3   鉄道・アニメ視聴を二大趣味とするVVVF-Kの日記、兼、鉄道撮影記録のブログ。基本的には管理人の日常生活の羅列だが、役立つ情報もまじってるかもしれませんよ。
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武蔵金子電車区 8590系製作状況
TGVが鉄道最速、574,8km/hマーク、、、速すぎだってばよ。

・・・話題を本題に戻しましょう。

今日、武蔵金子電車区では、8590系の車体部分以外の塗装作業が行われたので、ここに掲載する。

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▲屋根・クーラー・床下機器を塗装。ついでに屋根とクーラーをくっつけたので、屋根部分はほぼ完成しました。また、車体塗装作業は、金曜を予定しております。
デハ8690形(パンタ付制御車)の屋根のクーラー配置は、少々工夫を凝らしたのですが、お分かりいただけますか?
ちなみに、小さく写っている8590系の前面は試験的にやったピンバイス穴あけのテストで使ったものです。これがあるから今の8590系があるのである。

IMG_4196.jpg


▲車体の仮組み。デハ8690形です。指が入っているぞコラ、というコメントは受付けませんよ(汗
こうしてみるとマイクロの試作品公開の画像みたいですね(笑)


IMG_4202.jpg


▲特徴的な床下も出来るだけ実車に近づけました。

○番外編

IMG_4193.jpg


武蔵金子電車区では、8500系の修繕作業も現在進行中です。
ステッカーの在庫の問題から、プロトタイプはフルカラーLED搭載の8616Fとなります。
試しに写真の8500系の余っていた前面に、
急行南栗橋
のシールを貼ってみました。急行のLEDは、5000系付属のシールのものを2種類組み合わせて製作。これはあくまで試験段階なので、量産時には今よりキレイな仕上がりとなる筈です。
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模型製作状況
武蔵金子電車区より、8590系の製作状況報告。

IMG_4188.jpg


▲屋根にクーラー用の穴を全てピンバイスで開けた。パンタ付制御車の屋根はちょっとした工夫をして、やや改造。

明日より車体の塗装作業に取り掛かる予定です。(左の天気予報によると明日は雨るからまたしても延期か?!

〇番外編

IMG_4189.jpg


余ったパーツを掻き集めてみたら、なんと大井町線の8001F現行仕様が製作可能であることが判明。
これも8590系と平行して製作します。
クロスポイント製の金属パーツを取り付けるため、写真の様に一部を削っています。

〇今後の製作予定車両(←あくまで予定、ですから(汗)・・・東急7715F、JR九州 はやとの風(展望窓がかなりむずそう・・・

とまあこんなかんじですね。
極秘プロジェクトを少し公開
管理人、VVVF-Kの保有する唯一の検車区兼車両工場である、

武蔵金子電車区
(←このドラマはフィクションです。実在の地名・人名・団体名とはry)

では、現在、209系車両を2形式の別の車両に改造するという極秘プロジェクトが盛んに実施されているらしい。1編成は、JR東日本車両、もう1編成は私鉄車両となる計画である。

ということで、画像のせます。

IMG_4082.jpg


▲こちらが、改造対象の209系である。これは、7月中にTOMIXから再生産がされる209を購入するのを見越したものである。
編成から6ドア車は外す。これは別の編成に組み込むこととなる。実は管理人、訳もなくサハ208(6ドア車)を2両も持ってるんですね。こ2両も改造対象。

▼改造後の姿を少しだけ公開。まあ分かる人には分かるだろうがw
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▲別アングルより。


なお、6ドア2両の方のものは、3月中旬~下旬にアキバで開催予定の私鉄運転会に出場予定である。
きょうの817 初回(第1回)
試験が終わった管理人。引っ越したことだし、そこで久々に模型でも作ろうかと思い、購入したのは・・・

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GM製の211系5000番台。しかーし、私は211系を作るつもりはない。つくるのは・・・
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左の817系です。2年前の「203系事件」が繰り替えされないように気をつけます(←知らない方はスルーしてね。)
え?817系って何かって?

説明します。

817系とは、JR九州
の交流近郊型電車(加速度2.6を誇る)、2両編成のワンマン運転対応形式。815系がベースのセミクロス座席。2001年、福北ゆたか線の電化開業と同時期に誕生したもの。しかし、福岡圏は混雑が酷く、2両・併結では対応しきれず、新たにモーターの出力をアップし、さらに、今年のダイヤ改正にむけての3両編成(サハの1両増結)に対応した、1000番台を製作。その後、0番台は玉突きの様に置き換えられていき、長崎熊本・大分鹿児島・宮崎のローカル線区へ転属された。
主電動機は、大部分が815系同様の日立製。(E231系近郊型に近いもの)少数派ながらも東芝製も存在。
外観は銀一色でヨーロッパ風、座席は革張りであり、コストダウンしつつもやはりJR九州らしさが表れている。

・・・説明が長くなりました。ええ(汗
んで、私が作ろうとしているのは、鹿児島・宮崎地区用です。理由は、①実家が鹿児島だから。②東国原知事(爆

では、作業開始です。


まず、211系の側面のビードを削り、さらに、窓の形状も変えます。
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上=before、下=after。戸袋埋め立てをするために、あらかじめ裏にプラ板をプラ用ボンドで貼り付ける。

では、ボンドが乾くまでの間に、他の部分も改造。

妻面。

IMG_3970.jpg

左=before、右=after。ちなみに、817系では、視界を良くするため、妻面の貫通扉がありません。

ついでに屋根も処理。

IMG_3972.jpg

上=before、下=after。817系の屋根には微妙な凹がありますので、そいつも微妙に再現。

さて、ボンドが乾いたので、早速パテ埋め。

IMG_3974.jpg

なんかこの時点で福北ゆたか線みたいwついでに、この時点で窓の微調整もしました。

パテが乾いたので、灰色でお試し塗装。

IMG_3978.jpg

こうなりました。意外と良くできたかも。

今日の記録はここまでです。次回をお楽しみに。
東急5000系スカート改造
数ヶ月前に東急5000系列のスカートの形が変更、と言うか、スカートのフタがはずされました。(片方の先頭車のみ)

ということで、5000系の持ち主の私は、クハ5000形のスカートの改造を決意。20~30分後・・・
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完成。右が今回改造した、クハ5000形。
左はクハ5100形。比べて見て下され。

しっかし苦労しましたね、この改造は。だって、連結器とスカートが

一体成型になっていて両者を取り外せない
んですよ。(invite氏が言うことには、他のGM完成品も同様らしい)ということで、やむを得ずポッキリ折ってやりました。(勿論、後でプラボンドでくっ付けられるように工夫して。)
スカートの色も実車と異なるのでそのうち塗装します。
とりあえず、この車両は3/20に実施予定の運転会に出場予定です。

・・・余談・・・
其ノ壱。マイクロエースから、伊豆急2100系(α)が出るらしいです。無精に、買いたい。
其ノ弐。模型、というより実車ですが、京成3200形のリバイバルカラー(4連、片開き車)の運用が開始された模様。3月末まで運行予定で、その後、廃車となる予定らしい。
東急5000系購入。
GM製の東急5000系を買いました。
IMG_1697.jpg

これですね。行き先は急行久喜に設定。
講評。全体的には良いモデルだが、ところどころに欠点が見られる
1、ライトが黄色いこと。実車は白いです。
IMG_1693.jpg

証拠写真。
2、動力がうるさいこと。例の馬鹿デカイ動力の血が流れてますね(?

良い点はやはりステッカーの豊富さでしょうか。5000系で見られる行き先のローマ字表示や、6ドアのステッカー等が収録されています。
その中にはなぜかY000系の行き先も収録されていますが、使う人いるんでしょうかね・・・。
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